ペンタックスK-フォーサーズマウントアダプター

ペンタックスKマウントのレンズをフォーサーズマウントのボディーに装着して撮影するアダプターです

動作確認ボディ-: オリンパス・E-300, E-500, E-420, E-510, E-520, E-30, パナソニック・L-1 ※2), L10

市場には膨大な数のKマウントレンズ※4)が流通しており、ごく一部しか装着テストはできません。
中には 絞りピンがボディー内部に接触するレンズがあり、装着には慎重なチェックが必要です。

R0010626.jpg一部のペンタックスKマウントレンズでは、写真の絞りピンとガイドの部分が、ボディーの電機接点に当たり、はずれにくくなる場合があります。無理に脱着を繰り返すと電気接点を傷める可能性がありますので、慎重にテストをしてください。
写真のレンズはSMC PENTAX 1:1,8/55 です。

ボディー内手ぶれ補正機能搭載のボディーを使うと、装着したすべてのレンズで手ぶれ補正機能が働き、望遠レンズ使用時や暗めの場所での撮影で手ブレを押さえた撮影ができます。※1、※2、※3)



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┗■ アダプターの装着や使い方は、すごく簡単です
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IMG_9243.jpg IMG_9244.jpgアダプターのとレンズの中心を目印にレンズにアダプターを装着します。
で、そのままボディーに装着するだけです。
最初は少し固い場合がありますが、少しずつなじんできます。

IMG_9245.jpgボディーに装着したときレンズの中心が若干ずれますが、仕様であり不具合ではありません。レンズによってズレに差があります。このレンズのズレは少ない方です。
また、無限がレンズの無限位置の手前で出るレンズもありますが、レンズ個体の精度差の影響だと思われます。サードパーティー製のレンズに多く見られます(KIRON、Vivitar、Soligorなど)

IMG_9247.jpgボディーから外すときは、ボディーのレンズ着脱ボタンを利用してください。
レンズから外すときは、アダプターに付いている白いレバーを押し込みながら、装着時とは逆にひねるとスムーズに外れます。


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┗■基本的な撮影の仕方
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■ 測光は絞り込み測光になります。撮影は、絞り優先(A)、マニュアル(M)になります。

1)レンズを装着したら、絞りを開放(絞りの数字の一番小さい数字)にします。

2)被写体に向けピントを合わせ(合焦ランプや絞り値は表示されません)

3)好みの絞数値に設定して、シャッターを押します。


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┗■注意
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● AFは作動しません。レンズとカメラ間の電気信号は一切遮断されます。 ボディー側から「ピント」や「絞り」を制御する機能は一切使用できません。

● レンズによっては後部の絞りピンが長く、ミラーボックスにキズがついたり、ミラーに当たって使えないものがあります。

●ボディーによっては、レンズ後部の絞りピンがミラーボックスや、電気接点にあたり装着できない場合があります。

● レンズによっては、実際にピントの合う距離とレンズの距離表示が多少ずれる場合があります。

● テレコンバーターや接写リングを併用する場合、カメラによっては、AEなど作動しない場合があります。

● フォーカスランプ(合焦マーク)は点灯しません(電子タイプを除く)、絞りの数値は表示されません。

※1)ボディー側のファームウェアーのバージョンアップが必要な場合があります 詳しくは メーカーサイト

※2)パナソニックL-1の初期の製品はファームウェアーのバージョンアップにより、絞り優先モードが使用できるようになります。

※3)レンズの焦点距離をあらかじめ設定することで、フォーサーズシステム以外のレンズでも手ぶれ補正機能を使うことができます。
ズームレンズを使う場合は、中間の焦点距離から望遠側にしておくと、ほぼ手ブレを防げるようです。 手ぶれ補正の焦点距離設定について


● 大きく重いレンズを装着して移動される場合は、レンズを支えてお持ちください。 また製品の鋭角な部分で指などをケガされないようご注意ください。

無理に装着したり、不具合のまま使用した結果 ボディーやレンズが破損や故障してもショップでは責任を負えません。


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