フォーサーズマウントについて

フォーサーズシステム(Four Thirds System)は、日本の光学機器メーカーオリンパスとアメリカの写真用フィルム・写真機器メーカーイーストマン・コダックによって提唱された、デジタル一眼レフカメラの共通規格。 名称の由来となった4/3型(約17.3×13mm)のイメージセンサー(撮像素子)と、これに適する標準規格化されたレンズマウント及びデジタル専用設計の交換レンズが規格の中核となっている。

フォーサーズシステムのフランジバックは38.67mm、イメージサークルは対角が21.63mm(横側17.3mm、縦側13mm)と規格化されている。イメージサークルは従来の35mmフィルムカメラと比較して約半分であり、そのため、フォーサーズシステムのレンズの焦点距離は、同じ画角を有した 35mmフィルムカメラのレンズの焦点距離に対し半分の値となる。これにより望遠レンズにおいては、より大型のセンサーを採用する他社のデジタル一眼レフシステムと比較して小さく軽く設計することが可能である。また、イメージセンサーのアスペクト比が 4:3 であるため、標準的なコンピューターディスプレイ(640×480,1024×768,1600×1200 等)において、フルスクリーンで表示させることが可能である。
Wikipedia参照

* オリンパス製のフォーサーズマウント

詳細は オリンパスEシステムカメラ一覧 を参照

* パナソニック
o DMC-L1
o DMC-L10
* ライカ
o DIGILUX 3(DMC-L1のOEMモデル)
カテゴリ :OM → 4/3
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