OM-フォーサーズマウントアダプター
動作確認ボディ-: オリンパス・E-300, E-500, E-420, E-510, E-520, E-30, パナソニック・L-1 ※2), L10
ほぼすべてのオリンパスOMマウントのレンズが使用可能です。
すべてのOMマウントレンズでテストしたわけではありませんが、現在まで装着が不可能なレンズには出会っていません。
オリンパス純正の MF-1 と同等の性能があり、ボディー内手ぶれ補正機能付きのボディーに装着すると、装着可能なすべてのMFレンズとAFレンズで手ぶれ補正機能が働き、望遠レンズ使用時や暗めの場所での撮影で手ブレを押さえた撮影ができます。※1、※2、※3)
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┗■ アダプターの装着や使い方は、すごく簡単です
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アダプターの ● とレンズの中心を目印にレンズにアダプターを装着し、そのままボディーに装着するだけです。アダプターをボディーに着けた後、レンズを装着することもできます。
最初は少し固い場合がありますが、少しずつなじんできます。
ボディーからアダプターごと外す場合は、ボディーのレンズ着脱ボタンを利用してください。レンズとアダプター外す場合は、レンズに付いている矢印のボタンを右の写真のように押しながら回すと、簡単に外れます。
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┗■基本的な撮影の仕方
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■ 測光は絞り込み測光になります。撮影は、絞り優先(A)、マニュアル(M)になります。
1)レンズを装着したら、絞りを開放(絞りの数字の一番小さい数字)にします。
2)被写体に向けピントを合わせ(合焦ランプや絞り値は表示されません)
3)好みの絞数値に設定して、シャッターを押します。
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┗■注意
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● AFは作動しません。 ボディー側から「ピント」や「絞り」を制御する機能は一切使用できません。
● フォーカスランプ(合焦マーク)は点灯しません(電子タイプを除く)、絞りの数値は表示されません。
● レンズによっては、実際にピントの合う距離とレンズの距離表示が多少ずれる場合があります。
● テレコンバーターや接写リングを併用する場合、カメラによっては、AEなど作動しない場合があります。
● ※1)ボディー側のファームウェアーのバージョンアップが必要な場合があります 詳しくは メーカーサイト
● ※2)パナソニックL-1の初期の製品はファームウェアーのバージョンアップにより、絞り優先モードが使用できるようになります。
● ※3)レンズの焦点距離をあらかじめ設定することで、フォーサーズシステム以外のMFレンズでも手ぶれ補正機能を使うことができます。
ズームレンズを使う場合は、望遠側の焦点距離に設定しておくと、ほぼ手ブレを防げるようです。 手ぶれ補正の焦点距離設定について
● 大きく重いレンズを装着して移動される場合は、レンズを支えてお持ちください。 また製品の鋭角な部分で指などをケガされないようご注意ください。
無理に装着したり、不具合のまま使用した結果 ボディーやレンズが破損や故障してもショップでは責任を負えません。
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フォーサーズマウントについて
フォーサーズシステムのフランジバックは38.67mm、イメージサークルは対角が21.63mm(横側17.3mm、縦側13mm)と規格化されている。イメージサークルは従来の35mmフィルムカメラと比較して約半分であり、そのため、フォーサーズシステムのレンズの焦点距離は、同じ画角を有した 35mmフィルムカメラのレンズの焦点距離に対し半分の値となる。これにより望遠レンズにおいては、より大型のセンサーを採用する他社のデジタル一眼レフシステムと比較して小さく軽く設計することが可能である。また、イメージセンサーのアスペクト比が 4:3 であるため、標準的なコンピューターディスプレイ(640×480,1024×768,1600×1200 等)において、フルスクリーンで表示させることが可能である。
Wikipedia参照
* オリンパス製のフォーサーズマウント
詳細は オリンパスEシステムカメラ一覧 を参照
* パナソニック
o DMC-L1
o DMC-L10
* ライカ
o DIGILUX 3(DMC-L1のOEMモデル)
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